みんなを呼んで楽しめる空間へのリフォーム No.9


広々としたおウチにみんなを呼びたい

リフォーム場所

部屋
  • リビング
  • 食堂・ダイニング
  • 洋室・寝室
  • 玄関・廊下・階段
  • 納戸・収納
水廻り
  • 浴室・ユニットバス
  • 洗面・脱衣室
  • トイレ
  • キッチン
外廻り
  • 外壁
  • ベランダ・バルコニー
部分
  • 窓・サッシュ・扉
  • 照明器具
その他
  • 建物全部

リフォーム内容

利用形態
  • 間取の変更
  • バリアフリー
高性能化
  • 断熱・エネルギー

キーワード

キーワード
  • 明るいリビング
  • バリアフリー

施工会社 / 工期

施工会社 えぬぷらす一級建築士事務所
種別 一戸建て
工期 4ヶ月
建築年 1991 年
構造・床面積

木造 127.10 m2

家族構成 夫婦のみ

お客さまのご要望

70歳代のご夫婦 。
教育事業を営まれている奥さまが主導となったリフォームのご要望です。

「おウチにみんなを呼びたい」
お友達だけではなく、ご自分の教え子や教員の皆さんを自宅に呼んでみんなで楽しみたいとのことです。
ピアノコンサートも!お料理教室も!などなど、ヒアリングしていてたくさんの夢がおありのようでした。

70歳代の奥さま。
設計の打合せ当時はまだまだお元気な奥様ですが、いつまでもお元気とは限りません。
ご自分が動けなくなった時も、みんなの笑顔を見ていたい。
そんな思いもあったようです。

施工のポイント①間取変更

従来の間取りは小さな部屋がいくつかあり、使ってない部屋もあるとのことでした。
そこで、使っていない部屋を含め、1階部分はほぼ全体が見渡せるような間取りに変更しました。
奥さまが多くの人を呼んでも、みんなで会話ができ、みんなで楽しめるようにしています。
(写真)
右奥の玄関を入ると、リビングまで見渡せる開放的な空間に。

施工のポイント②柱の利用

間取変更にあたって、撤去できない柱もありました(写真:右奥テーブルの手前にある柱)。
そのような柱には、「籐」を巻くことにより、インテリア化してみました。

施工のポイント③断熱効果アップ

従来の工法では、隙間があるため効果的な暖房は見込めなかったと言えます。
そこで、家全体に断熱効果を施しました。
間取りの変更は奥さまのご希望に基づくものでしたが、同時に熱を効果的に行きわたらせるための手段でもありました。

ココも自慢~玄関部分

木材を多く利用し、お客さまを暖かく迎え入れる雰囲気に。