介護する側・介護される側、どちらにもやさしい家 No.33


車イスでも雨に濡れない大きなひさし

リフォーム場所

その他
  • 建物全部

リフォーム内容

その他
  • 建替え・新築

キーワード

キーワード
  • 明るいリビング
  • バリアフリー
  • 介護

施工会社 / 工期

施工会社 株式会社スクエアプラス
種別 一戸建て
施工金額 2950 万円
工期 4カ月
建築年 2014 年
構造・床面積

木造 143.12 m2

家族構成 親+子

お客さまのご要望

1階は介護が必要な家族のために。
家の中で車イスがスムーズに移動できるようにバリアフリーにしてほしい。
また、入浴などの時、介護がしやすいように何か工夫して貰えないかとご依頼を受けました。

2階・3階は、他の家族が居住する部分であり、日当りや風通しが良い住居を希望している、とのことでした。

スクエアプラスが考えたこと

介護は一時だけではなく、毎日必要なこと。
スクエアプラスはできるだけ負担の少ない介護を目指し、介護する側も介護される側も気持ちよくなれる家を設計しました。

施工のポイント

①自動車を降りてからずっとバリアフリー
車イスが必要な介護は自動車が必須。自動車から降りて、段差なく家に入ることができます。
家に入れば、もちろん全て車イスで移動できるようにすべてフラットな設計に。

②カラダにやさしい介護
入浴などは体力が必要ですね。毎日のことなので、お風呂~洗面所~お部屋まで天井にレールを通し、リフトで移動できるようにしました(ウオークスルー)。

ココがポイント

①外回りのひさし
雨の日の外出もあるはず。
ひさし部分を大きく取り、車イスでも雨に濡れないように配慮しました。

②家族の憩いのスペース
休日には皆さんで過ごしてほしいため、2階や3階は自然光が入るくつろぎスペースを設けました。
エレベーターを設置しているため、車イスでもラクラク移動が可能です。