中庭を中心とした家族と木のぬくもりがあるおウチ No.20


中庭で開放感のある空間を実現

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キーワード

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  • 明るいリビング
  • 開放感
  • 自然素材

施工会社 / 工期

施工会社 株式会社スクエアプラス
種別 一戸建て
施工金額 1970 万円
工期 4カ月
建築年 2012 年
構造・床面積

木造 106.81 m2

家族構成 夫婦のみ
特記事項 三田市I様邸

お客さまのご要望

家族の顔や表情が見えるようなおウチをご希望でした。
また、健康にも気を遣われているとのことで、天然素材をご検討中です。

外から見えないおウチのひみつ

2つの理由から外観に窓を多くつけず、中庭から自然光を取り入れてプライバシーを守る設計にしています。

①敷地の南側
南側は対象敷地より一段高くなっています。
一般的に南側に窓を付けると自然光をたくさん取り入れることができます。しかし、このお家の南側に窓を取り付けると南側の家から丸見えになります。

②敷地の北側
北側は人通りの多い道路です。北側に窓を取り付けると通行人から丸見えになります。

施工のポイント

中庭を中心として、キッチン、リビング、寝室といった部屋を配置しています。
キッチンにいながら、中庭を通して、対面の部屋の様子を伺うことができ、家族が身近に感じられます。
晴れの日には中庭を降りて対面の部屋に行くこともできるようにしています。

また、中庭があることにより開放感が生じますが、その他自然光を採り入れることもでき、家全体が明るく広々とした印象となりました。

ココが自慢

①無垢材の使用
床材には無垢材を使用し、天然木が本来持っている風合いを大切にしています。
無垢材は使い込むほど出る味わいがあるため、これから長くお住まいの施主様と共に歴史を刻んで頂きたいと思いました。

②構造をみせる
梁などの構造は通常隠して施工しますが、今回はあえて天井とともに「みせて」います。
隠す部分を見せることにより、開放感が生まれる他、インテリアにもなります。

無垢材を検討される方へ

室内の温度を調整する働きがある他、使用する接着剤が少なく、見た目や風合いだけではなく、ヒトにも優しいため、オススメです。