古材を活かす和モダンの家 No.19


格子状の窓がお洒落なアクセントに

リフォーム場所

その他
  • 建物全部

リフォーム内容

インテリアベーシック
  • 模様替え
  • 設備改修
利用形態
  • 間取の変更
高性能化
  • 耐震補強
  • 断熱・エネルギー
その他
  • 古民家再生

キーワード

キーワード
  • 吹き抜け
  • 古民家再生
  • 和モダン

施工会社 / 工期

施工会社 株式会社スクエアプラス
種別 一戸建て
施工金額 1500 万円
工期 2ヶ月
建築年 1925 年
構造・床面積

木造 88.73 m2

家族構成 夫婦のみ
特記事項 大阪市F様邸

お客さまのご要望

建築後80年の建物を購入し、リフォームをご希望。

アンティーク家具がお好きな施主様。
梁などに使われた古い材木を活かし、アンティーク家具となじむような設計をご希望でした。
また、建物が古いので、耐震性が心配とのことでした。

施工のポイント①梁を活かす高い天井

2階のリビング・ダイニングはロフト部分を設置して天井を高く見せ、この高い空間が梁の存在感を際立たせるように工夫しています。
また、高い天井が広々とした空間を演出しています。

ココが自慢①自然光がはいるしくみ

リビング・ダイニングは吹き抜けの高い天井になっていますが、小窓の光も取り入れるように心がけ、明るく心地よい雰囲気に仕上げていました。
また、キッチン(2階)の床に強化ガラスをはめこんでおり、2階の光が1階にも届くようにしています(写真)。

ココが自慢②窓とロフトの構成

趣味の書道を楽しんで頂けるよう、畳敷きのロフトにしました。
また、西向きのお宅だったので、西日が過度に入り込まないよう、窓の配置はもちろんですが、外側から見た時も格子状の窓がお洒落なアクセントになるように設計しました。
なお、吹き抜けの家なので、ロフト部分の窓を開けると換気ができるようになっています。

耐震補強工事

昭和初期に建築された建物であるため、耐震性能を上げる必要がありました。
そこで、基礎や柱の接合部など現在の耐震性の基準を満たすように補強をしています。